プロフィール

ペアレント療育トレーナー  咲田栞里

23歳で2人の子供を抱えシングルマザーとなる。生計を立てるため飲食店アルバイトを掛け持ちして子供を育てる。33歳で障害福祉サービス業に転職。二次障害を発症した20代・30代の直接支援に従事していたが、会社の福祉事業撤退で行き場を失った障害者、障害児のために2012年障害福祉事業の会社を設立。年間のべ2000人以上の発達障害・不登校・引きこもりの障害者、障害児に支援を行う。


そんな中、発達障害の診断を受けて公的機関を利用できる子どもがいる一方で、診断がつかず公的支援の対象から外れてしまい相談できる場所もなく苦しい状態のまま放置されてしまっている親御さんが沢山いる事を知る。発達障害の傾向はあるが公的支援を受けられない親御さんのための 家庭で簡単療育『(100日間・ペアレント療育プログラム』を体系化。

「家庭生活が理想の療育の場」を提唱。「中学3年間不登校だった子供が自分のやりたい事を見つけ高校へ進学できた」「親と一緒でないと登校できなかった子が通学班に並んで登校できるようになった」「子供が自分から学校での出来事を話してくれるようなった」など、親御さんからの喜びの声が寄せられる。
親の言葉が子供の未来を作る。家庭生活中で行える療育法を多くの親御さんに伝えるための活動を拡大予定。
コミュニケーション能力認定1級、児童発達支援管理責任者、介護福祉士資格。
趣味は孫の服や小物作りです。