100日間・ペアレント療育プログラム

愛情を持って育てているのに、
子供が困った行動ばかり起こしてしまうと悩んでいるあなたへ

子供の強みを発見し、まだ見えていない才能が開花する!
「100日間・ペアレント療育プログラム」

「私の育て方が悪かったのか。」
「私が甘やかしてしまったのか」

困った行動ばかり起こす我が子を見て途方に暮れていませんか

でもそれは
子供にかける声かけの仕方を変えるだけでガラッと変わります。

子供の潜在的なところを発見でき、子育てに自信が持てるようになります。

また、学びと実践の繰り返しで、オリジナルのキッズガイドブックができ
楽しく子供の才能を伸ばせるようになるのです。

100日間・家庭療育コーチングプログラムは、
コーチングの学びと実践ワークとトレーニングを続けて
子供の隠れた才能を「顕在化」するためのスキルを習得するマンツーマンのプログラムです。

        コーチング技術 を取り入れた発達障害児との 実践的な関わり方 をお伝えします。

こんな方におすすめのプログラムです

なぜ、急に我が子が学校に行きたがらないのかさっぱりわからない。
つい「どうして行かないの?」と問い詰めてしまうが、
聞けば聞くほど心を閉ざされてしまう。

子どもが言葉でうまく伝えられず、物を投げたり、友達に手を出してしまい困った行動ばかり。
いつも友達のお母さんや先生に「すみません」と謝る毎日に心が疲弊している。

勉強嫌い、トラブルを起こす、ルールを守らない我が子。
「このまま何もしないで大人になって本当に大丈夫?」と
子どもの将来に不安を感じている。

何度言っても同じ失敗をする。褒めて育てるのがいいと分かっていてもイライラして子どもを褒められない。

できないことが多すぎて、ついつい「片付けしなさい」「宿題しなさい」と口を出してしまう。

出かける前に「トイレを済ませておいてね」とあれほど言ったのに…外出先で案の定「お母さんトイレ~」の言葉に「もー!(怒)」思うようにいかないことが積み重なり、イライラして疲れている。

「何で○○しないの!」と叱り、もし答えないと「何で黙ってるの!黙ってちゃわからないでしょ」と叱ってしまう。しかも、子供が「だって○○なんだもん」と答えると、「だってじゃない。言い訳しない!」とまた畳みかけて叱ってしまう。

このプログラムを受けることで、こんな効果や変化が期待できます!

お子様の忘れ物が多い、人の話を聞けない、じっとしていられないなどの行動が、
落ち着き始め、一方で、隠れていた我が子の才能や長所が現れてくるようになります。

ムリにお子様を変えようとする焦りがなくなり、あるがままの親子の対話を楽しめるようになります。

問題を持った子どもを持つことが、自分の人生にどう意味をなすのかがわかるようになります。

お子様の性格や特徴に合った「キッズガイドブック」が完成し、災害時の共同生活や職場の理解など、
円滑に社会生活が送れる具体的な方策ができていきます。

一番困っていることにフォーカスすることで、お子様自身が主体的に動くようになります。

お子様も一人の意思をもった人間、思い通りにならないのが当たり前とハードルを低くして
「こんなもんだよね」に変換できるようになります。

イライラと向き合い、言葉のリフレーミングでポジティブな気持ちをもつことができるようになります。

お客様の声

中学の2年6ヶ月不登校だった息子が、自分で高校を選んで受験。見事合格。今では高校生活を満喫している。(S.R様 高1母)

中学に入学して吹奏楽部に入部したのですが、先輩からいじられるようになり学校に行かなくなってしまいました。毎日自宅でゲームやスマホをして過ごしていましたが、そのうち昼夜逆転し状態がどんどん悪くなっていく中、咲田さんに出会い子供との関わり方を教えていただきました。私自信子供を責めてしまう声かけばかりでしたが、子供と距離をおくことでイライラが減ってきましたが心配と不安はありました。
私と子供が距離を置いているときに、咲田さんが子供と関わってくださり息子が定期的にコーチングを受けることになりました。 コーチングを受け始めて3ヶ月ほど経った頃、子供から「中学にはもう行けれんけど、来年の4月から高校には行くから心配せんで。」といってきて私はその一言に子どもの前で号泣してしまいました。心配と不安で潰されそうになっていた心が息子の一言で解き放たれました。中学3年間不登校だった息子が今では自分のやりたいことが見つかり毎日高校に通っています。

小学校入学後、行き渋って親同伴で登校。子どもの不安な気持ちに寄り添うことができ通学班に並んで登校できるようになった。(O.S様 小2母)

小学校に入学して、G Wが明けると学校へ行きしぶるようになりました。学校の先生に相談したら教室ではなく保健室登校でも構わないと言われたのですが、私が一緒に行かないと登校できず、私も9時出社でどうしたらいいのか悩んでいたところ、咲田先生の施設に通わせてもらうようになりました。週に1回子供との関わり方を学び、週末に子供に試すということを続けていると9月から友達と一緒に通学班に並んで登校できるようになりました。 咲田先生から、子どもの環境の変化は大人が想像している以上ストレスになること。また、子供にも充電期間が必要なことを教えていただきました。確かにそうだな、大人でも環境が変わったときはかなりストレスなるなと自分に置き換えて考えられるようになりました

視点を変えたコミュニケーションで、子供からどんどん会話が飛び出すようになりました。
(K.K様 小6母)

私は、日頃から子供とのコミュニケーションは大切にしてきました。「学校で今日は何したの?」「何か楽しいことあった?」「今日の給食どうだった?」など子供によく尋ねてコミュニケーションを取っていました。10歳になった頃から私が尋ねても答えてくれなくなり子供からは「べつに」「もういいから」と言われるようになりました。思春期なのかなと思っていましたが子どもが何を考えているのかわからなくなり、だんだんリビングにも降りてこなくなりました。そんな時、咲田さんのことを知り相談させていただきました。親子のコミュニケーションの話を聞いたときに、私がしてきたコミュニケーションは答え難い質問ばかりだったことに気づかされました。しかもそんな質問を毎日娘にしていたのかと思うと自分がいやになってしまいました。
咲田さんから、「そのままの気持ちを伝えてみたらどうですか。」と言われ、その夜子供に私の素直な気持ちを伝えました。そしたら次の日、子供からいろいろ話してくれるようになりました。咲田さんに言われた「親が聞きたいことを聞くのではなく、子どもが話したいことを聴く。」手帳に書いていつでも見られるようにしています。ありがとうございました。

家庭でできる療育方法が学べる6ステップ1on1セッションです

STEP
まずは現状把握をしましょう。子供への接し方がわかるチェックシート

育てにくいと言われているお子さんとのコミュニケーションの取り方を明確にするために、「コミュニケーションスタイルチェックシート」に答えていただきます。そして、お子さんが好む接し方、嫌う接し方のポイントをお伝えします。

STEP
「自己基盤を整える!」セルフイメージワーク

子供の心を開き、信頼を寄せてくれるのは、子供が親の「あり方」に共感し、尊敬心を持ってくれるからです。親の「あり方=自己基盤」が大切であるということをしっかり理解していただきます。

STEP
「傾聴の3つの聴き方が、子供の自己重要感を満たす」傾聴トレーニング

親が訊きたい事ではなく、子供が何を言わんとしているか、言葉に込められた想いは何なのか、発する言葉の裏側にある本質は何なのか、それらを聞き分け、「正しく理解する傾聴スキル」を高めていただきます。

STEP
「親の質問力が子供の主体性を育む!」質問実践ワーク

「何で片付けないの?」「どうして?」という質問をすると子供の主体性が育たなくなってしまいます。「子供が言うことを聞いてくれない。」と頭を抱えている親御さんに「人を動かす質問スキル」を高めていただきお子さんが主体性を持って行動できるようなスキルを体感していただきます。

STEP
「成功体験は子供の成長と自信につながる」やる気ホルモン分泌セッション

承認することで子供は達成感とともに成功体験を味わうことができます。成功体験は大きな自信になり、「やる気ホルモン」と呼ばれるドーパミンの分泌をうながしてくれます。存在・行動・成果この3つの承認スキルを高めていただきます。

STEP
どんな時でも役に立つ、大切な「我が子のキッズガイドブック!」

家庭でできる療育方法を実践しながら、我が子の特性(強み)をつかんでいく。そして子供が園や学校、社会に出た時、他者と安心して関わっていけるように、どんな時でも役に立つ我が子のキッズガイドブックを作成していただきます。

最後に

お子さんの特性にあった対応を知って、丁寧に接してあげれば、困りごとは減って、苦手なことにも取り組む様になります。その子のいいところに注目してあげるだけで、行動がガラッと変わります!

親の接し方次第で、お子さんの未来もさらに輝きますよ!

お子様の特性にピッタリ合った家庭でできる療育方法を身につけて、子どもの『主体的に考える力』を伸ばす接し方ができるようになって欲しい!

そんな願いを込めて『家庭療育コーチングプログラム』を体系化しました。
お子様がどんな環境に入っても困らないように『我が子の取扱説明書』を一緒に完成させましょう。
ぜひ、今日から活かせる療育コーチングを学んで、子どもの発達を加速させられる親になって欲しいと思います。
あなたにお会いできることを心より楽しみにしています!!!